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制作技法・素材 「相良刺繍」

制作技法・素材 「相良刺繍」
中国三大刺繍の一つ。歴史が古く、中国では漢の時代(紀元前206年~)から、日本では奈良時代(710年~)には使用されています。
最大の特徴は柄に沿って色糸を縫っていく刺繍とは違い、生地の裏から糸を抜き出して結び玉を作りそれを連ねる事で模様が出来上がっていくところ。
普通の刺繍より立体感があり、色彩も豊かで色の強弱によるグラデーションも豪華。
たいへんな技術と労力を要するため刺繍職人が減ってきており、さらに機械では出来ない技法のため今では貴重品となってきています。

明綴相良刺繍 花の園

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明綴相良刺繍 花の園

相良刺繍唐花に鳳凰

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相良刺繍唐花に鳳凰

明綴相良刺繍 時代絵巻に桜

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明綴相良刺繍 時代絵巻に桜

スワトウ鶴更紗

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スワトウ鶴更紗


相良刺繍四季文様

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相良刺繍四季文様

明綴裂取飛翔

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明綴裂取飛翔

相良刺繍吉祥花車に鶴

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相良刺繍吉祥花車に鶴

福寿鳳凰賛歌

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福寿鳳凰賛歌


相良刺繍鶴梅

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相良刺繍鶴梅

相良刺繍宴文瑞鳳文

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相良刺繍宴文瑞鳳文

相良牡丹に飛鶴 裏紅

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相良牡丹に飛鶴 裏紅


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