2025.03.03 | 婚礼衣装について
【色打掛】ピンクの色打掛を集めてみました
華結びで取り扱っているピンクの色打掛を一部ご紹介いたします♪
色打掛の色には様々な意味が込められていることはご存じでしょうか。
本日ご紹介するピンクにはどんな意味がこめられているのでしょう。
ピンクの意味・・・「初々しさ」「愛情」「春の訪れ」
確かにピンクを見ると春のイメージが涌きますね。
桜色と重なっているからかもしれませんが。
また、可憐さや純粋なイメージもあるので初々しさもよく分かります♡
優しい愛情もピンクで表現されそうですね♡
しかし、ピンクはピンクでも様々なピンクがあるのでご紹介させてください♪
【色打掛】明綴相良刺繍 花の園
高い技術と労力が必要な技術で織られた「明綴れ(みんつづれ)」の色打掛。四季折々の花が丸みを帯びて意匠化されているので全体的に可愛らしい印象に。明綴れ+相良刺繍という豪華な組み合わせに、さらにポイントで金駒刺繍が施された贅沢な一枚です。
【色打掛】ピンクエナメル糸通し花丸文
生地にエナメル糸が通してあるので角度によってキラキラと光り動きのあるイメージに。青みはなく、可愛い雰囲気の柔らかいピンク色です。
【色打掛】ピンク銀糸刺繍鶴
光沢のあるピンク地で光の加減や角度で見せる表情が変わります。
また、鶴の刺繍にも銀糸が使われているのでキラキラと輝きますよ。
こちらの衣装ブログです⇒⇒ピンク銀糸刺繍鶴
【色打掛】ローズピンク正倉院鳳凰文
ラメ糸で織ったピンクの珍しい色。色はポップですが柄行は高貴な雰囲気。袖や裾が少しだけ重ねになっているところがオシャレ感アップ。
【色打掛】桜鶴花篭
エンボスと言われる、生地を浮き上がらせて文様を表現する加工が施された色打掛。桜と百合がパステル調の色彩で浮き上がっていて可愛らしい印象のする一枚です。白の掛下でも十分素敵なのですが、薄ピンクの掛下をコーディネイトする事でさらにオシャレな印象に。
【色打掛】KANSAIときめく愛ピンク
デザイン界の巨匠、山本寛斎の作品。ピンクの反対色である緑を使う事によってお互いのお色が引き立ち美しい一枚。
柄行がチューリップなのが春らしいです。
【色打掛】ピンク地染井吉野
柄に桜が含まれることはよくありますが、他の動植物が全く無く染井吉野だけの柄行きは大変珍しく特徴的な打掛。
こちら以外にもあるのでチェックしてみてください♪
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